ユーザーの Gmail メールボックス全体をエクスポートするには?
SysCloud バックアップアプリケーションからユーザーの Gmail メールボックス全体をエクスポートするには、以下の手順に従ってください。
手順
手順 1: ご自身の認証情報を使用して、SysCloud バックアップアプリケーションにログインします。
手順 2:「Archives(アーカイブ)」に移動します。

手順 3: 左側のクラウドナビゲーションバーから、「Google Workspace」を選択します。

手順 4:「App archives(アプリアーカイブ)」タブに移動します。

手順 5: Google Workspace のアプリアーカイブ一覧から、「Gmail」を選択します。

手順 6: Gmail メールボックスをエクスポートしたいユーザーの横にあるチェックボックスを選択します。

手順 7:「Export(エクスポート)」をクリックします。

手順 8:「Export - App」のポップアップで、ポイントインタイムエクスポート用に必要なスナップショットの日付を選択します。

手順 9: 必要に応じてコメントを追加します。追加したコメントはエクスポートレポートに表示されます。

手順 10:「Export」をクリックします。選択したユーザーの Gmail メールボックスについて、エクスポート処理が開始されます。

ダウンロードしたファイルを解凍すると、メールは EML 形式でエクスポートされています。
Gmail の添付ファイルのエクスポート形式:
Gmail のデータをエクスポートすると、メールは添付ファイルを保持したまま EML 形式でエクスポートされます。対応している添付ファイルは、元の形式のまま保持されます。
| 添付ファイルの種類 | 元のファイル形式 | SysCloud のエクスポート形式 |
|---|---|---|
| ドキュメント | TXT、PDF、DOCX、XLSX、PPTX、Google ドキュメント、Google スプレッドシート、Google スライド | 元の形式のまま |
| 音声 | MP3 | 元の形式のまま |
| 動画 | MP4 | 元の形式のまま |
| 画像 | PNG、JPG | 元の形式のまま |
| その他のファイル形式 | ZIP | 元の形式のまま |
また、以下の手順に従うことで、ユーザーのメールボックスを MBOX 形式または PST 形式でエクスポートすることもできます。
手順 1:「Archives(アーカイブ)> Google Workspace > Gmail」に移動します。

手順 2: チェックボックスを使用して、対象のユーザーを選択します。

手順 3:「More(その他)> Export As(形式を指定してエクスポート)」をクリックし、「Export to MBOX」または「Export To PST」を選択します。

エクスポートのステータスを確認する:「Reports(レポート)> Export report(エクスポートレポート)」に移動すると、エクスポートのステータスを確認できます。また、データの準備が完了したら、そこからエクスポートしたデータをダウンロードできます。ダウンロードリンクの有効期限は7日間です。エクスポートされた内容は ZIP ファイルとしてダウンロードされます。
ダウンロードリンクの生成にかかる時間は、選択した Gmail メールボックス内のメールおよび添付ファイルの件数によって異なります。