SysCloudのバックアップアーカイブを表示する方法
SysCloudのSlackアーカイブから、バックアップ済みのSlackワークスペースデータを確認できます。アーカイブでは、パブリックチャンネル、プライベートチャンネル、ワークスペースファイル、ダイレクトメッセージ、ユーザーグループなど、サポートされているSlackデータを参照できます。
バックアップ済みSlackデータを確認するには
ステップ1: 管理者の認証情報を使用して、SysCloudアプリケーションにログインします。
ステップ2: [Archives]をクリックし、[Side Navigation Panel]から[Slack]を選択します。
ステップ3: Slackアーカイブページで、バックアップ済みデータを確認するSlackワークスペースを選択します。

ステップ4: ワークスペースアーカイブで利用可能なタブから、必要なデータカテゴリを開きます。
利用可能なカテゴリは次のとおりです。
| Slackデータカテゴリ | 説明 |
|---|---|
| Public channels | 選択したワークスペースのバックアップ済みパブリックSlackチャンネルを表示します。 |
| Private channels | バックアップアーカイブで利用可能なバックアップ済みプライベートチャンネルを表示します。 |
| Workspace files | Slackワークスペースで共有され、SysCloudによってバックアップされたファイルを表示します。 |
| Direct messages | バックアップ済みのダイレクトメッセージの会話を表示します。 |
| User groups | バックアップ済みのSlackユーザーグループを表示します。 |
ステップ5: 必要なチャンネル、ダイレクトメッセージ、ファイル、またはユーザーグループをクリックして開き、バックアップ済みデータを確認します。
ステップ6: 特定のバックアップ時点のデータを確認するには、カレンダーアイコンをクリックし、必要なスナップショットの日付と時刻を選択します。
SlackのSnapshot Level view/restoreの詳細については、関連する記事を参照してください。

ステップ7: [Apply]をクリックして、選択したスナップショットまたはスナップショット範囲のバックアップ済みSlackデータを読み込みます。

- [Archives]に表示されるSlackデータは、選択したワークスペースについてSysCloudがバックアップしたデータによって異なります。
- プライベートチャンネルおよびダイレクトメッセージを利用できるかどうかは、バックアップ設定時に付与されたSlackの権限および認証によって異なります。
- 特定のバックアップ日時のSlackデータを確認するには、スナップショットセレクターを使用します。
- アーカイブ画面から、選択したSlackデータタイプに応じて[Export]や[Restore]などのサポートされている操作を実行できます。

