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Boxバックアップの設定方法

この記事では、SysCloudでBoxのバックアップジョブを作成する方法について説明します。

Boxバックアップを設定する手順

ステップ1: 管理者の認証情報を使用して、SysCloudバックアップアプリケーションにログインします。

ステップ2: 上部のナビゲーションメニューから、[Jobs]をクリックします。

  

ステップ3: [Create new backup job]をクリックします。

  

ステップ4: [Name backup job]ステップで、[Job name]を入力します。必要に応じて[Description]を入力し、[Next]をクリックします。

  

ステップ5: [Connect clouds & add accounts]ステップで、[Box]を見つけます。

  

ステップ6: [Action]列で、次のいずれかを実行します。

  • SysCloudに初めてBoxアカウントを接続する場合は、[Connect]をクリックします。
  • すでに1つ以上のBoxアカウントが接続されている場合は、Boxの[Edit connection]アイコンをクリックします。

  

ステップ7: 表示されたサイドトレイで、次のいずれかを実行します。

  • 初めてBoxアカウントを接続する場合は、[Connect and add accounts]をクリックします。
  • すでに他のBoxアカウントが接続されている場合は、[Add accounts]をクリックします。

  

ステップ8: Boxのログインポップアップウィンドウにリダイレクトされます。

注: ブラウザーのポップアップが無効になっている場合、SysCloudにポップアップを有効にするよう求めるメッセージが表示されます。ブラウザーのポップアップを有効にしてから、もう一度接続してください。

  

ステップ9: Boxのログインポップアップウィンドウで、SysCloudに接続するBoxアカウントの認証情報を入力します。接続を承認し、必要な権限を付与します。

  

ステップ10: 確認画面が表示されたら、[Grant Access to Box]をクリックします。

ステップ11: 認証が正常に完了したら、SysCloudアプリケーションの画面に戻ります。

BoxアカウントがSysCloudに接続されます。

注: ブラウザーのポップアップが無効になっている場合、SysCloudにポップアップを有効にするよう求めるメッセージが表示されます。ポップアップを有効にしてから、もう一度接続してください。

ステップ12: [Next]をクリックします。

  

 ステップ13: [Select scope]ステップで、[Box]のチェックボックスを選択します。

  

 ステップ14: [Scope]列の[Select]または[Edit]アイコンをクリックします。

  

 ステップ15: [Entities - Box]ウィンドウで、バックアップするBoxアカウントを選択します。

  

 ステップ16: [Select users to backup]で、必要なバックアップ範囲を選択します。

  • Entire account:選択したBoxアカウント内のすべてのユーザーをバックアップする場合に選択します。
  • Specific users:Boxアカウント内の選択したユーザーのみをバックアップする場合に選択します。
      
      

ステップ17: [Specific users]を選択した場合は、[Add users]をクリックします。

  

ステップ18: [Users - Box]ウィンドウで、バックアップするユーザーの横にあるチェックボックスを選択します。

  

ステップ19: フィルターアイコンを使用すると、[Active]、[Deleted]、[Suspended]、[Alias]などのステータスでユーザーを絞り込むことができます。 

  

ステップ20: [Users - Box]ウィンドウで、[Confirm]をクリックします。

  

ステップ21: [Entities - Box]ウィンドウで、[Confirm]をクリックします。

  

ステップ22: [Next]をクリックします。

  

ステップ23: [Select apps]ステップで、[Box]を選択し、[Edit]アイコンをクリックして、[Retention Type]、[Retention Period]、および[Exclusions]を構成します。

  

ステップ24: [Apps - Box]ウィンドウで、次の設定を確認します。

  • Retention type(デフォルト):[Item-level retention]が適用されます。保持期間は、アイテムの最終更新日に基づいて計算されます。Boxでは、[Item-level retention]のみが適用されます。
      
  • Retention period:
    • バックアップされたBoxデータを保持期間の制限なく保存する場合は、[Unlimited]を選択したままにします。
        
    • 日数、月数、または年数で任意の保持期間を設定する場合は、[Unlimited]の選択を解除します。
        
  • Exclusions:[Exclusions]のカスタム編集アイコンをクリックして、バックアップ範囲およびファイルの除外設定を構成します。ごみ箱内のファイルや特定のファイル形式を、バックアップに含めるか除外するかを設定できます。
    • 特定のユーザーが所有するファイルのみを含めるか、ユーザーが所有するファイルとユーザーに共有されたファイルを含む、すべてのドライブドキュメントを含めるかを選択します。デフォルトでは、[My Drive files only]が選択されています。
        
    • ごみ箱内のファイルを含めるか除外するかを選択します。デフォルトでは除外されています。
    • 動画、音声、または画像ファイルを含めるか除外するかを選択します。デフォルトでは除外されています。
    • 特定のファイル形式をバックアップ対象から除外します。
    • ファイルサイズに基づく除外条件を設定します。
        

ステップ25: 設定が完了したら、[Confirm]をクリックして続行します。

ステップ26: 保持期間と除外設定の構成が完了したら、[Confirm]をクリックして続行します。

  

ステップ27: [Configure settings]ステップで、[Edit]アイコンをクリックして構成設定をカスタマイズします。

  

ステップ28: Boxアカウントを選択します。新しく追加されたユーザーをSysCloudのバックアップジョブに自動的に含める場合は、[Auto-Backup]を有効にします。[Confirm]をクリックします。

  

ステップ29: [Next]をクリックして、[Configure add-ons]ステップに進みます。

  

ステップ30: Boxではアドオンが適用されないため、[Configure add-ons]ステップで[Next]をクリックしてスキップします。

  

ステップ31: Boxではアクションフローが適用されないため、[Define action flows]ステップで[Start backup]をクリックします。これにより、このステップがスキップされ、最初のバックアップが開始されます。

  

SysCloudによってバックアップジョブが作成され、選択したBoxユーザーのバックアップが開始されます。