Slackで共有されていたファイルをSysCloudでリストアする方法は?
- Slack内に保存されているすべてのファイルは、リンクとして利用できます。そのため、SysCloudのバックアップアーカイブではファイル自体を表示できません。ファイルをリストアすると、リストア後にSlackによってリンクが自動的にファイルへ変換されます。
- Slackの仕様上、スレッドはチャンネルなしでは存在できません。チャンネルが削除されている場合、SysCloudは同じ名前のチャンネルを作成し、その後スレッドをリストアします。
SysCloudアプリケーションを使用して、Slackで共有されたファイルをリストアするには、次の手順に従います。
ステップ1: 管理者の認証情報を使用して、SysCloudアプリケーションにログインします。
ステップ2: [Archives]をクリックし、[Side Navigation Panel]から[Slack]を選択します。
ステップ3: 一覧からワークスペースを選択します。
ステップ4: ワークスペースを開いたら、[Workspace Files]タブを選択します。リストアするファイルの横にあるチェックボックスを選択し、[Restore]をクリックします。
SlackファイルはSlackの会話内で利用できます。SysCloudでは[Workspace Files]タブを使用することで、ファイルを簡単に検索、表示、およびリストアできます。
ステップ5: カレンダーアイコンからスナップショットの日付と時刻を確認します。必要に応じて、リストアレポートに表示するコメントを追加し、[Restore]をクリックしてリストアを確定します。
リストアステータスを確認するには、[Reports]タブの[Restore report]に移動します。